作る人、献立を考える人

小学校や中学校では給食があるというところが多くあります。

学校内に給食室があり、そこで作っているという学校もあれば、給食関連会社に委託しているという学校もあります。

こういった給食に関連のある仕事は様々あります。

給食を実際に作る調理師という仕事は、朝早くから出社して野菜を洗ったり、下ごしらえをするなどやることがたくさんあるのです。

給食の献立を考えているのは栄養士で、栄養バランスのとれた食事内容にするために栄養計算をしたり、野菜や肉など材料費を予算内に収めるためにどういった商品を仕入れるかを考えたりするのが仕事になっています。

給食は基本的に昼食なので、早い時間に帰宅することができるというのがメリットですが、現場では大きな鍋を使用するので力仕事が多くなりますし、火を使用しますので、夏場はとても暑くなってしまうというところが多くあります。

栄養士もデスクワークもあれば、現場に出て調理師と一緒に調理をするということもあるのです。